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コーチング体験

お誘いいただいて

「コーチング体験」に参加してきました。

・・・・自己表現をする・相手の話を聞く・・・

という内容で2人ペアで向き合いました。

Aさん話す役「私ってこういう人間です。こんなこと考えています。」
Bさん聞く役「・・・・(相槌をうつことはするが、特にリアクションをせずにとにかく聞く)」


話してみて、どうだったか
聞いてみてどうだったか
AさんとBさんのお互いの感想を聞いてから

AさんとBさんの役をチェンジします。

話す5分と、聞く5分は感じ方が違いました。

人との会話のやり取りで
5分間、話すだけということも
5分間聞くだけと云うこともなかなか無い機会です。

話を聞きながら、どこかでリアクションを起こしたり
また、話をしながら、知らずに同調を求めたりしています。

参加された方の、感想を聞いてみると

5分間の中で、「間」が苦手で、なんとなく話を続けたり
話すことが、自分の話題ではなくて
家族から云われる自分、友人から云われる自分だったり・・・・

こういう話し方には、
コーチングの先生がおっしゃるには何やら「クセ」のようなものがあるらしいです。

相手にいつも気をつかっている
まず家族・・・自分の事は最後・・・・などなど

でも、5分間話していると
「あーこんなこと感じていたんだ」とか
「相談するくらいの事ではないと思っていたことだけれど、引っかかりがあったのを吐き出せた」

など、小さいけれども大事な気づきがあります。




私自身が、
今日の体験で、感じたことは・・・・・

「相談」についてでした。



共感してくれるであろう、自分にとっての相談しやすい「人」と

この「人」に相談したら、どんな答えを出してくれるだろうと思う人



答えを決める人は、その人
それぞれ・・・ですが

その答えを決めるこちらに
本当に参考になる意見

同調するだけが、相手にとって良い人とは限りません。

相手を思うからこそ、別の考えを云うこともあります。


相談をする立場であれば
相談する相手を選んでいます。

そして
相談を受ける立場であれば
選ばれし相手として、意見を云います。



聞いてほしいだけの相談か
求められての相談か・・・・・


なんとも・・・・・まとまりのない話ですが

ちょっと刺激された、コーチング体験でした。
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by kirakirasakusaku | 2011-02-01 22:15 | 日々