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洞源院避難所の子供たち-18 完結

・・・洞源院 藤崎美紀 さん作成 「洞源院避難所の子供たち」より

洞源院の子供たちは


洞源院の子供たちは
大きな声で挨拶をします。
自分のくつや、みんなのくつをそろえます。
朝は和尚さんとお祈りします。
お祈りが終わったら外で元気にラジオ体操をします。


洞源院の子供たちは
お寺の紋を入れたワッペンを避難所皆の分、作りました。
ラジオ体操の後のうがいに使う紙コップをカレンダーで
作りました。
ご本尊様の写仏にぬりえをしました。
お和尚さんがうれしそうに本堂にはってくれました。


洞源院の子供たちは
みんな仲良く元気です。
そして、ふるさとの海が大好きです。

                                  合掌

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「洞源院避難所の子供たち」は、ここで完結です。これまでの記事はこちらをご覧ください。


最初に話をしてくれたのは「りく」君
「あのね、美紀さん・・・・」と(大きな木)について話をしてくれたそうです。


りくが話をはじめた・・・・
他の子供たちも、何か話すかもしれない
いまの子供たちの様子を、書きとめよう、注意してみていこう
記し残していこう・・・・・
そう考えて、メモをしていた美紀さんなのでした。


初めてのトリートメントのとき、一番小さなお客様は「るいちゃん」でした。
横で、見ていた「りくくん」は、エッセンシャルオイルの香りに興味深々でした。
ピアノコンサートの時、スタッフの私たちに「暑いでしょ」と、うちわであおいでくれたのが「優人くん」でした。
「こももちゃん」は、美紀さんと手を繋いで、歌を歌ってお見送りしてくれました。

二回目のトリートメントのとき、大樹くんのお母さんとお会いしました。
お母さんが「やさしく・・・大ちゃんって、言うときもあるんだけど・・・」というと、皆さん大爆笑でした。


「洞源院避難所の子供たち」の中に納められていた
「ラピュタみせて」が、可愛いですね。と言ったら
「嬉しかった」・・・・と美紀さん。

8月7日に避難所としての役目を終え、閉所式が行われました。
ご自宅の二階に戻った方
アパートや親戚の家に移られた方、仮設住宅に移られた方・・・・・
それぞれが、生活を始めました。

美紀さんの手元には、大人のみなさんの様子も書き記したメモがあります。

いくつか朗読をしていただきました。

泣きも笑いもあり・・・・様々な日々のメモでした。

いつかまた、ここで紹介させていただくことができたらと思います。



・・・・ご訪問いただき、ありがとうございます。・・・・・・・
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by kirakirasakusaku | 2011-08-17 21:26 | 洞源院